株式会社デュナミス 可能性を、
価値に変える
無料相談
経済産業省「DX認定」取得 代表はSaaS・プロダクト開発20年+ 建設・製造・小売・士業で実績100件+

「商品」を、サービスに。
売上が、積み上がる形へ。

── 事業共創型プロダクトエンジニアリング

売り切りで終わる商品を、使われ続けて稼ぎ続けるサービス(XaaS)に変えます。

つくるだけでは、
サービス化は終わらない

── 攻め(Gain)と守り(Pain)、両面を一体で。

システムに加えて、売る仕組み・育てる人・止まらない運用まで一緒に設計します。

つくった商品を、
売れる形」にして届ける。

── 補助金対象商材としての登録・販売実績があります。

貴社のお客様の導入負担が下がるから、立ち上がり期の受注が加速します。

小さく始めて、
本丸へ。

── 診断・教育 → 効率化 → サービス化。3ステップで。

助成金を使った研修やDX診断など、低リスクな入口から。成果を確認しながら進みます。

つくれて、教えられる
だから、DXは定着まで届く。

── 中小企業のDXを、構想から現場の定着までやりきる開発会社です。

開発と教育を同じチームが担うから、私たちがいなくなっても社内で回り続けます。

仙台本社・東京オフィス/打ち合わせ・開発・伴走は全国オンライン対応

開発会社は売り方まで見ない。
コンサルは手を動かさない。
研修会社は事業を知らない。

デュナミスは、つくって、売れる形にして、続く仕組みまで。

Why Servitization

売り切りで、終わらせない。

一度売れば取引が終わるビジネスは、価格競争に巻き込まれます。商品をサービス(XaaS)に変えれば、売上は積み上がり、顧客との接点も途切れません。

これまで ─ 売り切り・リース
  • 一度売れば、取引が終わる
  • 価格競争に巻き込まれやすい
  • 販売後、顧客との接点が途切れる
たとえば

自販機のリース + クラウド販売管理システム = 「売上が見える自販機サービス」
モノを貸すビジネスが、データごと届けるサービス(EaaS)に変わります。

Gain & Pain

サービス化は、
システムだけでは完成しない。

売る仕組み、売る人、止まらない運用。どれが欠けても続きません。だから私たちは、攻めと守りの両面を、専門パートナーと一体で支えます。

GAIN攻め ─ 新しい売上をつくる

サービス化そのものと、それが売れ続けるための仕組み。

サービス化(プロダクト開発)

商品をXaaSに変えるシステム・仕組みを設計・開発します。

マーケティング

専門パートナーと連携し、売れ続ける仕組みを構築します。

教育・人材育成

新しいモデルを売る人・使う人を育てる研修を提供します。

PAIN守り ─ 止まらない仕組みをつくる

新しい事業を始めても、足元が崩れないように。

事業の運用(効率化)

業務プロセスを改善し、生産性を高めます。

社内運用(inhouse)

請求・管理などのバックオフィスを、止まらない仕組みに。

士業連携

契約・労務・権利の論点は、提携士業への窓口で一本化します。

これを担うのは、「作業者」ではありません。

コードを書く速度は上がりました。でも要件定義・設計判断・検証——残り8割は変わっていません。その8割を担える人材を、私たちはFDE(Forward Deployed Engineer)と呼びます。

01

課題から入る

仕様書を待ちません。要件が固まる前から入り、「何を作るべきか」を一緒に決めます。

02

手を動かす

AI駆動で実装を速く回し、設計判断とレビューは人が持つ。速さを、雑さにしません。

03

成果まで見届ける

納品は通過点です。現場で使われ、数字が動くまで伴走。評価されるのは工数ではなく、残した成果です。

Roadmap

小さく始めて、本丸へ。

いきなり大きな投資は求めません。低リスクな入口から着手し、成果を確認しながらサービス化へ進みます。

STEP 1

診断・教育から着手

DX診断や、助成金を活用した研修から。費用を抑えて、まず現状と課題をはっきりさせます。

低リスクな入口
STEP 2

効率化で、成果と信頼

業務効率化・生産性向上で、目に見える成果を早期に出します。ここで手応えを確認してください。

早期に成果が見える
STEP 3

サービス化で、新しい売上

貴社の商品をXaaS化し、補助金対応商材として市場へ。継続課金で売上が積み上がる形をつくります。

本丸

STEP 1 の中身 ─ 「学んで終わり」にしない。

研修会社は修了証を渡して関係が終わります。私たちは開発会社なので、育てた人が働く現場を自分で持っています。

01

育てる

実行できる教材・AI採点・VS Code連携のLMS。実務に即した課題とAIメンターの支援で、現場で使えるナレッジを獲得します。

02

出口を用意する

修了後は自社で請ける実案件へ。面談テクニックで押し込まず、任せられる状態にしてから出します。

03

成果を出す

FDEとして、課題の言語化から定着まで担当。人月ではなく、成果で評価される働き方へ。

04

知見が還る

現場のつまずきと実務の型を教材へ還元。回すほど、育つ速度が上がります。

STEP 3 の出口 ─ 「売れる形」にして、届ける。

つくって終わりにしません。補助金対象商材としての登録・販売実績があります。

01

導入障壁が下がる

貴社のお客様の導入負担が軽くなり、立ち上がり期の受注が加速します。

02

実績があります

補助金対象製品としての登録・販売実績を、すでに有しています。

03

専門家との体制

行政書士等と提携し、申請面を含めて支援できる体制です。

01サービスを
つくる
02補助金対象の
商材に整える
03導入しやすく
「売れる」
04継続課金で
積み上がる
Cases

現場で出してきた成果

「誰の・どんな課題を・どう解決したか」。実際のプロジェクトから。

中古車販売業・従業員300名

旧基幹システムを全面刷新し、現場の作業効率を大幅改善

300%作業効率 向上
課題
旧システムが業務に合わず、手作業・二重入力が常態化。
支援
既存システムを分析し、業務に最適化した新システムをフルスクラッチで開発・移行。
受託開発を相談する →
AI人材育成・エンジニア4名

リスキリング研修で、エンジニアのAI開発力を底上げ

120%AI開発効率 向上
課題
生成AIを開発に取り入れたいが実践ノウハウがなく、生産性が個人の力量頼み。
支援
現役エンジニア4名へ、実務直結のAI活用リスキリング研修を実施。
研修を相談する →
横断的な販促DX支援

部門を横断して、販促全体のDXを伴走

全部門横断で販促を一気通貫 ※定量成果は掲載準備中
課題
販促活動が部門ごとに分断され、施策がバラバラで成果に繋がりにくい。
支援
マーケ・営業・システムを横断し、販促DXを企画から実行まで伴走。
DX伴走を相談する →

* 実顧客の導入事例・お客様の声は順次拡充中です。

Before You Start

ご相談から、着手までの流れ。

STEP 1に入る前の話です。ご相談・診断・お見積りまでは無料。合わなければ、そこで断っていただいて構いません。

01

無料相談

いまのお困りごとを、そのままお聞かせください。資料の準備は不要です。オンライン30分から。

無料
02

現状整理・簡易診断

業務とシステムを一緒に棚卸しし、「どこから手をつけると効果が出るか」を整理してお返しします。

無料
03

ご提案・お見積り

目的・範囲・体制・費用を明文化してご提案。比較検討いただいて構いません。合わなければ断ってください。

無料
04

スモールスタート

小さな範囲で成果を確認してから広げます。進捗は毎週共有し、方向転換もためらいません。

* しつこい営業や、その場で契約を迫ることはしません。診断だけ受けて社内検討に使っていただいても大丈夫です。

約束 一

丸投げにしない

決めるのは貴社。私たちは判断材料を揃え、隣で一緒に意思決定します。人任せのDXにはしません。

約束 二

現場を練習台にしない

お客様の現場を担当するのは、実務を通過したエンジニア。AIで速く作っても、品質は必ず人が担保します。

約束 三

「回せる人」を残す

作って終わりにせず、社内に運用できる人と仕組みを残す。私たちが去っても、DXが続く状態をつくります。

People

顔の見える、伴走チーム。

誰と組むかは、DXの成否を分けます。商談に出る人と、実際に手を動かす人が乖離しません。

代表取締役 土佐 雅人
土佐 雅人代表取締役 / 一般社団法人ENT 理事
「やってみせ、言って聞かせて、させてみせて、褒めてやらねば、人は動かじ」

2001年からIT業界の第一線で手を動かしてきました。AIが実装を速くしても、要件定義・設計・テストの残り8割が変わらなければ、真の効率化にはなりません。だから、人を育てることに賭けています。

社名の「デュナミス」は、アリストテレスの言う「可能態」——まだ現実になっていないが、実現しうる力。技術で人を置き換えるのではなく、人の力を引き出す触媒でありたい。

土佐 雅人
代表取締役 / FDE
土佐 雅人
テクノロジーは手段、主語は人。構想から定着まで伴走します。
CFO 黒木 義郎
CFO(最高財務責任者)
黒木 義郎
DXは投資です。費用対効果と資金計画まで、数字で一緒に見届けます。
ソリューションアーキテクト 桐本 雄太
ソリューションアーキテクト
桐本 雄太
業務と技術のあいだに立ち、貴社に合うシステム構成を設計します。
Group Services

目的から選ぶ、専門サービス

現場の必要から生まれた専門サービス群。目的が決まっている方は、専用サイトへどうぞ。

FAQ

よくいただくご質問

Q.ITに詳しい社員がいなくても大丈夫ですか?
大丈夫です。というより、そういう会社のための伴走支援です。専門用語は使わず、貴社の業務の言葉で整理します。
Q.何から相談すればいいか、自分たちでも分かっていません。
それを整理するのが最初の仕事です。無料の簡易診断で、業務とシステムを棚卸しして優先順位をお返しします。結果だけ持ち帰って社内検討に使っても構いません。
Q.既にお付き合いのある開発会社がいます。併用できますか?
できます。「発注側に立つ技術参謀」としての伴走が多い形です。要件整理・見積りの妥当性確認・品質チェックを貴社側に立って行います。
Q.仙台以外・遠方でも対応できますか?
対応できます。打ち合わせ・開発・伴走はオンラインで全国対応。現場の観察が必要な工程だけ訪問する形も可能です。
Q.契約形態と、途中でやめたくなった場合は?
伴走支援・PoC・ラボ型は月次の準委任契約で、区切りのよい時期にいつでも終了できます。受託開発は範囲を明確にした請負契約。NDAは着手前に締結します。
Q.補助金・助成金は本当に使えますか?
開発は各種補助金(IT導入・ものづくり等)、育成は人材開発支援助成金が使えるよう設計しています。申請書類の作成・手続きは提携行政書士が担当し、当社は技術的な裏付けを提供します。ただし支給は審査次第。「実質無料」のような断定はしません。
Mission / Vision / Values

私たちが、ここにいる理由。

社名の由来は、アリストテレス哲学の「可能態」——まだ現実になっていないが、実現しうる力。

MISSION
可能性を、価値に変える。
DXは効率化の手段ではありません。埋もれた可能性を、具体的な価値に変えるプロセスです。
VISION
埋もれた可能性が、
ゼロになる世界へ。
人・組織・地域が秘めた力が、技術や環境の制約で見過ごされない未来へ。
2030 GOAL
お客様とプロダクトを創る。
1,000人のプロダクトエンジニアを創出する。
「エンジニアになれた」で終わらせない。顧客と共にプロダクトを創れる人を送り出します。
共創
KYOSO ─ 共に創る

納品して終わりにしない。同じ目線に立ち、成果そのものを一緒に創ります。

共生
KYOSEI ─ 共に育つ

リスクも成果も分かち合う。一方的な受発注ではなく、共に育つ関係を築きます。

共走
KYOSO ─ 共に走る

導入後こそ、並走し続ける。変化の速い時代を、一緒に走り抜きます。

理念の背景・DX推進体制はこちら →

Company

会社情報

会社名
株式会社デュナミス(Dynamis, Inc.)
代表者
代表取締役 土佐 雅人
設立
2022年3月
資本金
100万円
所在地
【本社】〒981-0913 宮城県仙台市青葉区昭和町4-9-307
【東京オフィス】〒150-0043 東京都渋谷区道玄坂1丁目10番8号 渋谷道玄坂東急ビル2F-C
電話番号
022-343-1154
事業内容
DX伴走支援/請負・準委任(ラボ型)・PoC開発(業務・Webアプリ・SaaS)/サービス化支援(成果連動・レベニューシェア型の事業共創)/内製化支援・人材育成/業界特化ソリューション(建設業・製造業・行政書士等)
認定
経済産業省「DX認定」取得(DX推進体制はこちら
顧問社会保険労務士
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顧問税理士
税理士法人クオリティ・ワン
ミッション
可能性を、価値に変える。
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